辿る About
桝一客殿を辿る。
北信濃の山並みに囲まれた「北斎と栗の町」で知られる小布施。その美しい町並みの中に「桝一客殿」は静かに佇んでいます。歴史と人々の暮らしが調和するこの小さな町には、不思議な魅力が詰まっています。そんな小布施の町を感じながら、桝一客殿でゆっくりと滞在し、豊かな時間をお過ごしください。 ここは、ただ自分だけの時間に浸れる場所。そして、その静けさの中から、素晴らしい何かが始まりますように。
長野県
小布施町
小布施の町に息づく、
味わい空間。
歴史と現代の暮らしを調和させた小布施の「町並み修景事業」。
この事業により美しく再構築された小布施堂・桝一グループの界隈を、私たちは「味わい空間」と呼びます。
小布施の歴史や食、流れる時間のすべてを五感で味わう、特別な空間。
桝一客殿での滞在とともに「味わい空間」を、我が庭のようにお遊びください。
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桝一客殿
基本設計はジョン・モーフォード氏による。歴史のついた蔵を活かし、外観は町並みに溶け込み、室内はモダンなベッドルーム。今と昔、光と影が調和する特徴的な空間。 静寂に包まれた穏やかなひとときをお過ごしください。
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傘風楼
北斎館の向かいにある「土蔵にガラスの箱を組み込んだような建物」が傘風楼です。ご宿泊のお客様の朝食をご提供しております。 入口ロビーには栗菓子と栗のアイスクリームの販売コーナーがあります。
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鬼場
傘風楼の2階にあるバー。地元の土から作られた鬼瓦をインテリアに使ったことから名づけました。窓越しに眺められる、ライトアップされた桝一市村酒造場のレンガ煙突が印象的です。
鬼場 Instagram -
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傘風舎(小布施堂栗菓子工場)
甍の波が印象的な小布施堂の栗菓子工場。北斎館からの景観を考えて建てられており、「他の建物からの景観を補完するようなものを建てる」という小布施の作法の草分け的な建物です。
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本宅
かつて遠方からの客人(まれびと)をもてなした市村家本宅。客人の「訪れ」は小さな祭りのようなハレの日で、交歓の場でもありました。
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えんとつ
桝一の精米蔵を改装した「モンブラン朱雀」の専門店です。栗あんの風味を活かした「モンブラン朱雀」と、こだわりの「朱雀ブレンド」コーヒーをお楽しみください。
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正門
建築年代は不明ですが、270年以上前(1750年)の屋敷図にはすでに記されています。1842(天保13)年、葛飾北斎が初めてこの門をくぐったのは、夜のことでした。
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小布施堂本店/レストラン
小布施堂の栗菓子はこちらで。 季節限定など、ここでしかお求めになれない栗菓子もございます。併設のレストランでは季節のコース料理、喫茶では生栗菓子やかき氷などお召し上がりいただけます。ご予約制でご宿泊者様のご夕食もご提供しております。
小布施堂 -
洋栗菓子 naka/桝一ハウス naka
歴史ある建物を改修した「組み合わせ」がコンセプトの新店。栗あんを洋菓子に組み合わせた「洋栗菓子」とコーヒーをお楽しみください。 2階は1室のみの客室といたしました。「桝一ハウス naka」と申します。
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甘味喫茶 真田邸/桝一ハウス 真田邸
生栗菓子の工房をそなえた甘味喫茶。広い窓からは小布施の里山「雁田山」が眺められます。 2階は1室のみの客室といたしました。「桝一ハウス 真田邸」と申します。
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幟の広場
大きな幟旗が目印の小布施堂、高井鴻山記念館、信用金庫の共同駐車場。施設毎の平日・週末の利用者数を踏まえ、シェアリングの合理性も考えて作られました。イタリアの広場を参考に設計され、時にはイベント会場としても活用されています。
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高井鴻山記念館
市村家12代当主・高井鴻山の足跡を伝える記念館。「ゆう然楼」という隠宅で、北斎などの文人墨客が絶えない文化サロンでした。京間サイズで作られた建物で、京都の町屋のような風情が漂います。
高井鴻山記念館 -
栗の小径
町並み修景事業で作られた遊歩道。栗の間伐材を敷きつめられたことから名づけられました。その後、栗の木も移植され、見た目にも「栗の小径」となりました。足に木の柔らかさと温もりが伝わります。
巡る Explore
小布施を巡る。
長い歴史の中で多くの旅人を迎えてきた小布施。人々の暮らしを感じる趣ある町並み、随所に残る北斎の作品や意匠、そして豊かな栗の実りとこの土地を包み込む美しい自然。歴史と今、町と自然が心地よくつながる小布施。桝一客殿を拠点にどうぞ心赴くままに巡ってください。
過ごす Stay
静寂を過ごす。
歴史のついた蔵や建物の面影を残す「桝一客殿」。モダンでありながら温もりを感じる空間で、ソファに身をゆだねる心地よさ。本をめくる時間も、大切な人との語らいも。ここでは流れる時間さえも、どこか優しく穏やかです。
栗菓子工房の2階、というユニークな立地の「桝一ハウス」では長期滞在をサポートいたします。
桝一客殿Masuichi Kyakuden
移築された砂糖問屋の土蔵や江戸時代からの文庫蔵など、複数の棟からなる桝一客殿。ジョン・モーフォード氏による基本設計のもと、蔵の雰囲気を活かしたプライべートな空間が広がります。外観は小布施の町並みに調和し、室内はモダンなベッドルーム。他にはない特徴的な宿泊施設となりました。
客室一覧へ桝一ハウスMasuichi House
栗菓子工房が併設される「甘味喫茶 真田邸」「洋栗菓子 naka」、それぞれの2階に1室ずつ配された長期滞在向けの「桝一ハウス」。既存の建物をリノベーションし、元々の意匠を大切に残しつつも、北斎のデザインなどを融合させた客室です。立地もさることながら、2泊目以降が大幅に割引となる価格設定もユニークです。
客室一覧へ味わう Savor
五感で味わう。
桝一客殿で寛ぎの時間を過ごし、旬の滋味と美酒が待つ小布施の町へ。一歩外へ踏み出せば、小布施の味覚との出会いが始まります。
まるで小布施を一つのダイニングのように、自由で豊かな食のひとときをお愉しみください。
お知らせNews
アクセスAccess
〒381-0293長野県上高井郡小布施町大字小布施815
TEL 026-247-1111
FAX 026-247-6369
※お車でお越しのお客様は一度桝一客殿の玄関前へお越しください。
お荷物を降ろしていただいた後、スタッフが駐車場へご移動かご誘導をさせていただきます。





















